影絵作家、藤城清治さんの展覧会を見に、札幌芸術の森美術館へ行きました。

私は、ずいぶん前にこの展覧会の前売り券を買ったのです。

もちろん早く見に行きたいのだけど、でも、見に行くのがもったいないような…
それぐらい楽しみにしていた展覧会なのでした。

90歳を迎えた藤城さん、意外な感じですが、
北海道での本格的な展覧会は今回が初めてだったそうです。

「光と影のファンタジー」のキャッチコピーに本当にふさわしい、
美しく、かわいらしく、優しい気持ちになれる作品群でした。

でもそれだけではない、凛とした強さも感じられる、本当に素敵な展覧会でした。

「印刷物ではない本物の作品」を目にする事ができて幸せでした。

ずっとずっとそこにいて、いつまでも見つめていたい気持ちでした。

これからも、藤城さんがお元気で、楽しく創作活動を続けられるように願ってやみません。

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